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ビンゴ大会の司会台本
そのまま読める例文つき

開始のあいさつから締めまで、司会がそのまま読める言葉をまとめました。[ ]の中を会の内容に合わせて変えれば、すぐに使えます。

2026年10月27日 公開

この台本の流れ

ルール説明(2分)→ 抽選(20分ほど)→ ビンゴの人の紹介と景品渡し → 締め(1分)。30人の会で景品10個なら、全体で25分が目安です。

始める前に決めておくこと

当日あわてないように、次の4つは幹事どうしで先に決めておきます。台本の[ ]に入る内容です。

景品の数に迷ったら、景品の数と予算を見てください。参加者の3分の1が目安です。

開始のあいさつとルール説明

司会

お待たせしました!ここからは、お楽しみのビンゴ大会です!

カードはお手元にありますか?まだの方は手を挙げてください。……大丈夫そうですね。

まずはカードの真ん中、「FREE」のマスに穴を開けてください。ここは最初から当たりです。

番号を読み上げますので、カードに同じ番号があったら穴を開けてください。縦・横・斜め、どれか1列そろったら「ビンゴ!」と大きな声で手を挙げて、前に来てください。あと1つでそろう「リーチ」になったら、カードを持って立ってください。

景品は全部で[10個]。[1等は○○]です!同じ番号で何人も同時にそろったときは、[じゃんけんで]順番を決めます。

それでは、さっそく始めましょう!

「リーチの人は立つ」と決めておくと、会場のどこでリーチが出たかが一目で分かり、盛り上がります。座ったままのほうがよい会場なら「カードを頭の上に掲げる」にしてもかまいません。

最初の番号を引く

最初の1回は、社長や部長、新人など「この人に引いてほしい」という人にお願いすると、一気に場があたたまります。

司会

記念すべき最初の番号は、[社長]に引いていただきます![社長]、お願いします!

(番号が出たら)

出ました、最初の番号は……[B の 7]![B の 7]です!ありがとうございました、拍手!

回す人の顔写真を、ガラポンの玉くんに

ビンゴくんでは、番号を引く人の顔写真を登録できます。画面のキャラクターが[社長]の顔になってガラポンを回すので、紹介するだけで会場がわきます。

無料でビンゴをはじめる

抽選中の声かけ

番号は2回くり返して読みます。会場がうるさくても聞き取れ、聞き逃した人が隣に聞かずに済みます。読み終えたら、カードを確かめる時間を5秒ほどとってから次へ進みます。

司会

次の番号は……[I の 22]![I の 22]です!

最初の15個くらいは、まだだれもそろわない時間です(30人の会で最初のビンゴは21個目ごろ)。間があかないように、ひと言はさみましょう。

司会

まだ静かですね……。そろそろ穴が3つ並んでいる方、いるんじゃないですか?

ここで出るといいですね、[1等の○○]が待っていますよ!

いま[10個目]です。そろそろ来ますよ、カードから目を離さないでください!

リーチが出たとき

司会

おっと、立った!最初のリーチは[営業部の○○さん]です!あと1つ、何番を待っていますか?

(答えを聞いて)

[O の 68]待ち!みなさん、[O の 68]が出ないように祈ってください(笑)。

リーチの人が増えてきたら、人数を数えて会場をあおります。

司会

リーチの方、これで[5人]!立っている方、周りを見てください。ライバルだらけです!次の番号で決まるかもしれません。

ビンゴが出たとき

「ビンゴ!」の声が上がったら、いったん抽選を止めます。番号の確認は、司会がカードの番号を1つずつ読み上げるやり方がいちばん早く、まちがいもありません。

司会

ビンゴが出ました!おめでとうございます!前へどうぞ!

念のため確認させてください。そろった列の番号を読み上げます……[B の 7、I の 22、FREE、G の 51、O の 68]。はい、全部出ています!正真正銘のビンゴです!

一番乗りの[○○さん]、ひと言お願いします!

(ひと言のあと)

ありがとうございました![1等の○○]をお選びください。もう一度、大きな拍手を!

ひと言インタビューは、最初の1人と1等の人だけにすると、時間がのびすぎません。

同時にそろった・まちがいがあったとき

同じ番号で何人もそろった

司会

なんと、同時に[3人]のビンゴです!それでは、景品を選ぶ順番をじゃんけんで決めます。最初はグー、じゃんけん……!

番号がそろっていなかった

本人が恥ずかしくならないよう、明るく戻ってもらいます。

司会

あっと、[O の 70]はまだ出ていませんでした!惜しい!リーチということで、ぜひ立ったまま続けてください。拍手で席へお戻りください!

出た番号を聞き逃した人がいる

プロジェクターに出た番号の一覧を映しておけば、聞き逃しても自分で確かめられます。ビンゴくんの本番画面には、これまでに出た番号が表で出ます。

終盤と締めのあいさつ

司会

景品も残り[3つ]になりました!ここからは豪華な景品ばかりです。まだの方、あきらめないでください!

時間が押しているときは、残った景品をリーチの人でじゃんけんして配ると、すっきり終われます。

司会

時間の都合で、ここからは番号を読むのをやめて、いま立っているリーチの方でじゃんけん大会にします!

司会

これで景品がすべてなくなりました!ビンゴ大会は以上です。ご協力ありがとうございました!

景品をご用意くださった[○○部のみなさん]、ありがとうございました。もう一度、大きな拍手をお願いします!

カードはこのあと回収します。テーブルに置いたままにしてください。

時間配分の目安

30人の会・景品10個の場合です。番号1つに30秒(読み上げて、会場がカードを確かめて、ビンゴの人が前に出る時間)として見積もっています。

30人・景品10個のビンゴ大会の流れ
場面時間目安
ルール説明2分カード配りは乾杯の前に
最初のビンゴまで10分21個目ごろ
10人目のビンゴまで10分37個目ごろ
景品渡し・インタビュー2〜3分最初と1等の人だけ
締め1分
合計25分

人数や景品の数が違うときは、何個目でビンゴが出るかの早見表から計算できます。

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