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ビンゴの景品おすすめ60選
予算別のアイデアと外さない選び方

忘年会や新年会のビンゴ大会で、何を景品にするか迷ったときのアイデア集です。1万円以上の目玉から参加賞まで、予算ごとに選べます。人数と予算を入れると、景品の数と1つあたりの値段も出せます。

2026年10月29日 公開

先に結論

1等は1万〜3万円の家電やチケット、中位は3,000〜5,000円の実用品やグルメ、下位と参加賞は好みが分かれにくい消えもの。だれが当たっても困らず、持ち帰りやすいものを選ぶと外しません。

景品プランナー:人数と予算から数と値段を出す

参加者の人数と、景品に使える全体の予算を入れてください。景品の数は参加者の3分の1(多くても20個)、予算は上位に5割・中位に3割・下位と参加賞に2割を目安に分けます。

景品の配分
等級数1つあたり小計選ぶなら

金額は100円単位で切り捨てています。あまりは1等に足しています。1人あたりの予算は、1,000〜2,000円ほどの会が多いようです。

決めた景品の名前を、ビンゴの瞬間に画面へ

ビンゴくんでは、1人目・2人目……のビンゴごとに景品の名前を入れておけます。ビンゴが出ると、くす玉や指名手配などの演出と一緒に景品の名前が出るので、発表まで盛り上がります。

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予算別の景品アイデア60選

値段はおおよその目安です。同じ種類でも、商品によって大きく変わります。表の「家電」「グルメ」「体験」「日用品」「おもしろ」は、景品の種類です。種類をばらけさせると、同じような景品が続かず、最後まで盛り上がります。

目玉の景品(1万円〜)

1〜2等向け。名前を聞いただけで会場がわく、だれが当たってもうれしいもの。

目玉の景品(1万円〜)の景品のアイデア(12個)
景品目安の値段ひとこと
ワイヤレスイヤホン家電1万〜3万円年代を問わず使う人が多い。ノイズを消す機能つきが人気
ホットプレート・グリル鍋家電1万〜2万円家族でも一人でも使える。デザイン家電なら見栄えもよい
高機能ヘアドライヤー家電1万〜3万円自分では買わないけれど、もらうとうれしいものの代表
コーヒーメーカー・全自動ミル家電1万〜2万円在宅勤務の人にも喜ばれる
家庭用ゲーム機家電3万円〜1等の目玉に。発表の瞬間がいちばん盛り上がる
ロボット掃除機家電2万円〜生活が変わる景品として、若手にもベテランにも人気
テーマパークのペアチケット体験1万5千円〜かさばらず、当日持ち帰りやすい
体験ギフト(温泉・食事・アクティビティ)体験1万〜3万円受け取った人が好きな体験を選べる
カタログギフト(1万円コース)体験1万円〜好みが分からない相手でも外さない
ブランド牛・高級肉の目録グルメ1万〜2万円目録だけ渡して後日配送にできる
電動歯ブラシ(上位モデル)日用品1万〜2万円実用的で、年代や性別を問わない
スマートウォッチ家電2万円〜健康管理に。若い人の多い会で特に喜ばれる

5,000〜1万円

2〜3等や、上位の中位向け。実用的で少しぜいたくなもの。

5,000〜1万円の景品のアイデア(12個)
景品目安の値段ひとこと
温度調節つき電気ケトル家電5千〜1万円コーヒーやお茶が好きな人に
スチーム式・おしゃれな加湿器家電5千〜1万円冬の忘年会の季節にちょうどよい
ネック・肩のマッサージ器家電5千〜1万円デスクワークの多い職場で人気
Bluetoothスピーカー家電5千〜1万円小さくて持ち帰りやすい
コードレスのハンディクリーナー家電5千〜1万円机や車の掃除に。一人暮らしの人にも
体組成計家電5千〜1万円年末年始の健康の話題で盛り上がる
お米10kg(目録)グルメ6千〜8千円重いので目録にして後日届ける
ちょっといいお酒(日本酒・ワイン)グルメ5千〜1万円飲めない人がいる会では、ほかの景品と選べるようにする
有名店のハンバーグ・惣菜の詰め合わせグルメ5千〜8千円冷凍で届くものは目録向き
カタログギフト(5千円コース)体験5千円迷ったらこれ。だれにでも合う
映画のペア鑑賞券体験4千〜5千円薄くて持ち帰りやすい
今治などのタオルギフト日用品5千〜1万円毎日使えて、品質の違いが分かりやすい

3,000〜5,000円

中位向け。数をそろえやすく、もらってうれしい実用品。

3,000〜5,000円の景品のアイデア(12個)
景品目安の値段ひとこと
ホットサンドメーカー家電3千〜5千円朝ごはんが楽しくなる、と話題にしやすい
モバイルバッテリー家電3千〜5千円だれでも使う。容量の大きいものを
充電式のホットアイマスク家電3千〜5千円目の疲れに。自分では買わないもの
ワイヤレス充電器家電3千〜5千円机の上がすっきりする
電気ブランケット・ひざ掛け日用品3千〜5千円冬の会にぴったり
ご当地のレトルトカレー詰め合わせグルメ3千〜4千円食べ比べで家族の話題にもなる
お取り寄せスイーツグルメ3千〜5千円年代を問わず喜ばれる
お米5kg(目録)グルメ3千〜4千円重いものは目録で
ジュース・スープの詰め合わせグルメ3千〜5千円お酒を飲まない人にも
ボードゲーム・パーティーゲームおもしろ3千〜5千円年末年始に家族や友人と遊べる
名入れなしの革小物(名刺入れ・キーケース)日用品3千〜5千円仕事でも使える
保温・保冷のタンブラー日用品3千〜4千円デスクでも外でも使える

1,000〜3,000円

下位向け。好みが分かれにくい、消えものや小物。

1,000〜3,000円の景品のアイデア(12個)
景品目安の値段ひとこと
ドリップコーヒー・紅茶のギフトグルメ1千〜2千円職場ですぐ使える
有名店の焼き菓子グルメ1千〜3千円家族へのおみやげにもなる
調味料・オリーブオイルのセットグルメ2千〜3千円料理をする人に。少しぜいたくな消えもの
カップ麺の箱買いおもしろ1千〜2千円箱のまま渡すと盛り上がる
入浴剤のギフト日用品1千〜2千円冬の定番。軽くて持ち帰りやすい
ハンドクリームのセット日用品1千〜2千円乾燥する季節にうれしい
マグカップ・グラス日用品1千〜2千円割れにくい箱入りのものを
ネックウォーマー・手袋日用品1千〜3千円サイズを選ばないものを
スマホスタンド・ケーブルのセット家電1千〜2千円実用品として外さない
防災グッズのセット日用品2千〜3千円あると安心。会社の会らしい景品
ちょっといいボールペン日用品1千〜3千円仕事でそのまま使える
エコバッグ・折りたたみの傘日用品1千〜2千円毎日持ち歩ける

1,000円未満・参加賞

参加賞や、最後の景品向け。全員に配りやすい小さなもの。

1,000円未満・参加賞の景品のアイデア(12個)
景品目安の値段ひとこと
個包装のお菓子グルメ100〜300円数をそろえやすい参加賞の定番
ドリップコーヒー1杯分グルメ100〜200円翌日の職場で配る話題にもなる
栄養ドリンクグルメ150〜300円年末の忙しい時期に
使い捨てカイロ日用品100〜300円冬の帰り道にすぐ使える
ミニ入浴剤日用品100〜300円軽くてかさばらない
リップクリーム日用品300〜500円乾燥する季節に
ハンドタオル日用品300〜800円柄違いを用意して選んでもらう
駄菓子の詰め合わせおもしろ300〜500円懐かしさで盛り上がる
ご当地スナックグルメ300〜600円出身地の話で会話が広がる
おつまみの缶詰グルメ300〜800円お酒が好きな人の多い会で
宝くじ(年末ジャンボなど)おもしろ300円〜当たるかも、で会のあとまで楽しめる
付せん・メモ帳などの文房具日用品200〜500円職場で使えて無駄にならない

外さない景品の選び方5つ

1. だれが当たっても困らないもの

会社の会は、年代も好みもばらばらです。当たった人が「自分も使える」と思えるものを選ぶと、本人も周りも素直に喜べます。迷ったら、カタログギフトや体験ギフトのように選べるものにします。

2. 持ち帰りやすいもの

会のあとに電車で帰る人がほとんどです。大きいもの・重いもの・割れやすいものは、目録(景品の名前を書いたカード)を渡して後日届けると当日が楽になります。

3. 消えものを多めに

食べもの・飲みもの・入浴剤のような使えばなくなるものは、好みが合わなくても家族に渡せます。下位と参加賞は、消えものを中心にすると外しません。

4. 種類をばらけさせる

家電ばかり、お菓子ばかりにならないよう、上の表の種類を混ぜます。1等は家電、2等は体験、3等はグルメのように、上位ほど種類を変えると発表のたびに会場が反応します。

5. 見せ方も景品のうち

同じ景品でも、パネルや大きな箱で見せると盛り上がりが変わります。ビンゴくんのように、ビンゴの瞬間に景品の名前を画面に出す方法もあります。

避けたい景品

盛り上がるネタ景品と、会社ならではの景品

景品のうち1〜2個をネタ枠にすると、発表のたびに笑いが起きます。

景品の準備の段取り

  1. 4〜5週間前:参加人数の見込みと、景品の全体の予算を決める(上の景品プランナーで数と値段を出す)
  2. 3週間前:1〜3等を決めて注文する。12月は配送が混むので早めに
  3. 2週間前:中位・下位・参加賞をそろえる
  4. 前日まで:目録とパネルを作り、包装で中身を隠す。景品の名前をビンゴくんに入れておく
  5. 当日:景品を並べる場所と、渡す係を決めておく

景品の数と予算の考え方をくわしく知りたいときは、ビンゴの景品は何個・いくら?を見てください。

よくある質問

ビンゴの景品で人気なのは何ですか?

1等ならワイヤレスイヤホンや調理家電、テーマパークのチケット、カタログギフトが定番です。中位はお取り寄せのグルメやモバイルバッテリー、下位や参加賞はお菓子や入浴剤など、好みが分かれにくい消えものが喜ばれます。

1等の景品の相場はいくらですか?

会社の忘年会では1万〜3万円がよく見られる価格帯です。全体の予算の半分ほどを1〜3等に使い、そのうち半分ほどを1等にあてると、目玉の豪華さと数のバランスがとれます。

参加賞には何がいいですか?

1人100〜300円ほどの、個包装のお菓子、使い捨てカイロ、ドリップコーヒー、ミニ入浴剤などが配りやすく、持ち帰りの負担になりません。

避けたほうがいい景品はありますか?

香水や服など好みやサイズが分かれるもの、生もの、大きくて持ち帰れないもの、受け取った人が困る冗談の景品は避けると安心です。大きなものは目録にして後日届けましょう。

景品はいつまでに用意すればいいですか?

通販で買う場合は会の2〜3週間前に注文すると、品切れや配送の遅れがあっても間に合います。12月は配送が混むので、早めに動くのがおすすめです。

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