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オンラインのビンゴ大会のやり方
Zoom・Teams で画面を共有して進める

在宅の人や、別の拠点の人も一緒にビンゴを楽しむ方法です。番号を発表する画面をビデオ会議で共有すれば、会場に集まらなくてもビンゴ大会が開けます。

2026年10月27日 公開

先に結論

カードは1人1枚、違うものを前もって配る。司会は番号の画面を、パソコンの音つきでビデオ会議に共有する。ビンゴの人には、そろった列の番号を読み上げてもらい、景品はデジタルギフトで送る。

用意するもの

カードの配り方

オンラインのビンゴでいちばん準備がいるのが、カードです。やり方は2つあります。

紙のカードを郵送する

市販のビンゴカードを、会の1週間前までに送ります。穴を開ける楽しさがそのまま残り、手元にカードがあるので当日の操作もいりません。

カードの画像や PDF を送る

カードを作れるサイトなどで人数分のカードを作り、1人ずつ別々にメールやチャットで送ります。参加者は印刷するか、画面に表示して、出た番号に印をつけます。チャットの全体に同じカードを貼ると、全員が同時にビンゴになってしまうので気をつけてください。

番号の画面を音つきで共有する

司会は番号を発表する画面を開き、ビデオ会議の画面共有で全員に見せます。効果音や声も届けるには、パソコンの音も一緒に送る設定が必要です。

音つきで画面を共有する設定
ビデオ会議設定
Zoom画面共有を押し、共有する画面を選ぶときに「音声を共有」にチェックを入れる
Microsoft Teams共有を押し、「コンピューターのサウンドを含める」をオンにする
Google Meet画面を共有するときに「タブ」を選び、番号の画面を開いたブラウザのタブを共有する

ボタンの名前は、アプリの版によって少し違うことがあります。

共有するのは番号を出しているブラウザの画面だけにすると、ほかの通知やメールが映りません。始める前に、だれか1人に「番号と音が届いているか」を確かめてもらいましょう。ネットの回線によって映像が少し遅れるので、番号は声でも2回くり返して読みます。

ブラウザで開くだけで、番号の画面が出せる

ビンゴくんは、インストールも登録もいらない無料のビンゴアプリです。ブラウザのタブを1つ共有するだけで、ガラポンの演出も効果音も、オンラインの参加者に届きます。

無料でビンゴをはじめる

リーチとビンゴの確かめ方

ビンゴくんの本番画面には、これまでに出た番号が一覧で出るので、確かめるときにそのまま使えます。

景品の渡し方

会場とオンラインを両方つなぐとき

会場に集まる人と在宅の人が一緒に参加するときは、番号の画面を会場のスクリーンとビデオ会議の両方に出します。

オンラインの人は会場の盛り上がりが伝わりにくいので、司会が「オンラインの○○さん、リーチです!」と名前を呼ぶと、一緒に参加している感覚が強くなります。

よくある質問

オンラインでもビンゴカードは必要ですか?

必要です。紙のカードを事前に郵送するか、カードの画像や PDF を参加者ごとに別々に送ります。同じカードが2枚あると同時にビンゴになってしまうので、1人1枚、違うカードを配ってください。

効果音が参加者に聞こえません。

画面共有のときに、パソコンの音も一緒に送る設定にする必要があります。Zoom では共有の画面で「音声を共有」に、Teams では「コンピューターのサウンドを含める」にチェックを入れます。Google Meet では、ブラウザのタブを共有すると、そのタブの音も届きます。

景品はどうやって渡しますか?

メールや URL で送れるデジタルギフトが手軽です。品物にするときは、ビンゴのあとに送り先を聞いて、後日配送します。

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