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結婚式の二次会のビンゴ
新郎新婦の写真と声で盛り上げる

二次会のビンゴは、新郎新婦とゲストが一緒に楽しめる定番の出し物です。会社の忘年会と違うのは、主役がはっきりしていること。主役を生かした進め方を紹介します。

2026年10月27日 公開

先に結論

番号を引くのは新郎新婦、景品を手渡すのも新郎新婦。ビンゴが出た瞬間に、二人の写真と「おめでとう!」の声が流れるように仕込んでおくと、ゲストの記憶に残る時間になります。

新郎新婦の出番をつくる

二次会の主役は新郎新婦です。ビンゴの間も前に立ってもらうと、ゲストと話すきっかけになり、写真もたくさん残ります。

二次会のビンゴの流れ

  1. カードを配る:受付で渡しておくと、始めるときにあわてません
  2. ルール説明:リーチになったら立つ、ビンゴになったら前へ
  3. 新郎新婦が番号を引く:最初の1回は二人一緒に
  4. ビンゴの人が前へ:番号を確かめて、新郎新婦から景品を渡す
  5. 締め:新郎新婦からひと言お礼をもらって終わります

司会の言葉はビンゴ大会の司会台本が、そのまま使えます。「社長」のところを「新郎新婦」に置きかえてください。

景品の数と選び方

景品の数は、会社の会と同じく参加者の3分の1が目安です。40人の二次会なら13個ほど。番号35個前後、20分ほどで配り終わります(くわしくはビンゴは何個目でそろう?)。

二次会らしい景品の例です。

予算の分け方はビンゴの景品の数と予算にまとめています。会費制の二次会では、会費の一部を景品にあてることが多いので、幹事どうしで早めに金額を決めておきましょう。

写真と声のサプライズ

ビンゴが出た瞬間に、スクリーンに二人の写真が出て、二人の声で「ビンゴおめでとう!」と流れる。それだけで、ありふれたビンゴが二人だけのものになります。

用意するもの

仕込み方

  1. ビンゴくんの準備画面を開き、リーチとビンゴの枠に写真と声を入れる
  2. ビンゴの枠には、景品の名前も入れておく(「1人目のビンゴ ペアチケット」のように出ます)
  3. プレビューで、写真の写り方と声の大きさを確かめる
  4. 会場で使うパソコンが別なら、設定ファイルに書き出して持っていく
二人の写真と声で、二人だけのビンゴに

ビンゴくんは、リーチとビンゴの演出に写真と声を入れられる無料のアプリです。演出は毎回ランダムに変わるので、何度ビンゴが出ても飽きません。登録はいりません。

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気をつけること

よくある質問

二次会のビンゴは何分くらいですか?

2時間の二次会なら、20〜30分が目安です。乾杯と歓談のあと、会の中盤に入れることが多いです。

新郎新婦もビンゴに参加しますか?

カードは持たず、番号を引く役や、景品を手渡す役をお願いするのがおすすめです。主役が前に立ち続けるので、写真を撮る機会も増えます。

新郎新婦の写真や声を使ってもいいですか?

使う前に、ご本人の了承をとってください。サプライズにしたいときは、どちらか一方や、ご家族に相談しておくと安心です。ビンゴくんに入れた写真と声は、使っているパソコンのブラウザの中だけに保存され、外には送られません。

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